The Truth
同じ商品でも、
サムネで売上は変わる
商品も価格も同じ。それでもサムネが違うだけで、結果は大きく変わります。お客さんが最初にぶつかる関門が「クリックするかどうか」だからです。
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ハンドルを左右にドラッグして見比べる
クリックされにくい何が主役か分からない
クリックされやすい主役と魅力が一瞬で伝わる
POINT
どんなに良い商品でも、クリックされなければ「存在しない」のと同じ。最初の勝負はサムネで決まります。
Quiz
サムネの仕事って、
何だと思いますか?
多くの人は「商品を説明すること」と考えます。でも、これが落とし穴。まずはクイズで考えてみましょう。
Q. 同じ商品。どちらが「クリックされる」サムネ?
正解は B。 サムネの仕事は説明ではなく、クリックされること。情報を盛るほど一瞬では読めず、かえって選ばれません。詳しい説明は、クリックした後のページ(LP)でやればOKです。
たとえるなら
サムネは“説明書”ではなく、映画の予告編。全部を見せず「続きが気になる」と思わせるのが仕事です。
Two Roles
サムネとLP画像は、
役割がまるで違う
入口の看板と、店内の接客。この2つを混同すると、サムネに説明を詰め込みすぎる失敗につながります。
ENTRANCE
サムネ=入口
仕事は「クリックさせる」。見るべき指標はクリック率(CTR)。
SERVICE
LP画像=接客
仕事は「納得させて買わせる」。見るべき指標は購入率(CVR)。
FLOW
つながり
クリック → 納得 → 購入。だから入口で説明しすぎない。
Pitfalls
やってしまう、2つの失敗
サムネ作りでハマりがちな“あるある”。心当たりがないか、チェックしてみてください。
✕失敗1:情報の詰め込み
- あれもこれも伝えたくて要素を満載
- 情報が多いほど一瞬では読めない
- 結果、何も伝わらない
✕失敗2:おしゃれ優先
- 見た目の美しさを優先しすぎる
- 結局、何の商品か分からない
- きれいでもクリックされなければ0
合格ライン
スマホの実寸で、たった1秒見て「何の商品か」「何が得か」が伝わるか。“じっくり見れば分かる”ではダメ。一瞬で、が基準です。
CHAPTER 1 まとめ
サムネは、クリックされるための入口。
だから「作る前に設計」する。
だから「作る前に設計」する。
