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そもそも、何ができるの?
ChatGPTの画像生成は、ひとことで言うと「言葉で説明したものを、絵や写真にしてくれる」機能です。イラスト・リアルな写真風・ロゴ・図解・商品イメージまで、ジャンルを問わず作れます。しかも——
- 絵が描けなくてもOK(マウスも筆も使いません)
- デザインソフトの知識も不要
- 日本語で、人にお願いするように頼めばいい
解説ポイント
「上手に道具を使う」のではなく「うまく言葉で伝える」スキルだ、と最初に理解しておくとこの先がラクになります。絵心ではなく“伝え方”が勝負です。
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仕組みを“ざっくり”だけ理解する
細かい技術は知らなくて大丈夫。流れはこれだけです。
① 言葉で頼む
→
② AIが理解する
→
③ 画像になる
ポイントは②。AIは文章の意味を理解して描くので、単語の羅列より「どんな場面か」を会話のように説明したほうが伝わります。
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準備する(1分で終わります)
使うのはChatGPTだけ。特別な準備はいりません。
- ChatGPTを開く(アプリ or ブラウザ)
- 新しいチャットを開始する
- 入力欄に、作りたい画像を“お願い”として書く
「画像を作って」と書くだけでOK
難しいコマンドは不要。「〜の画像を作って」と日本語で書けば、画像生成モードで応えてくれます。
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【実演】はじめの1枚を出す
では実際に出してみましょう。まずはシンプルに、これをそのままコピペしてみてください。
PROMPT(コピペOK)
朝の海辺のカフェの写真を作って。木のテーブルにラテが1杯、湯気が立っている。やわらかい自然光で、あたたかい雰囲気。
RESULT(実際の生成結果)
▢ ここに、実演で生成した画像を差し込み
やってみよう
上の文の「海辺のカフェ」「ラテ」「朝の光」を、自分の好きな言葉に入れ替えて1枚出してみましょう。例:「夜の書斎」「紅茶」「ランプの灯り」。——これだけで、もうあなたは画像を生成できています。
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もう一声で、ぐっと良くなる
出てきた画像が少しイメージと違っても大丈夫。そのまま続けて“なおして”と頼むだけで調整できます。これが会話型のいちばんの強みです。
追加の一言(例)
いいね。もう少し明るくして、カップを白に変えて。
RESULT(修正後)
▢ 修正後の画像を差し込み
よくあるつまずき
① 文字がうまく入らない/② 思った構図にならない、はこの段階では“あるある”です。次回以降の「プロンプト編」「編集編」で必ず解決できるので、今は気にせず量をこなしましょう。
TASK
今日の課題
手を動かすと定着します- サンプルのプロンプトで、画像を1枚出す
- 言葉を入れ替えて、自分のテーマで1枚出す
- 「もっと〜して」の追加指示で、1回修正してみる
- 気に入った1枚を保存しておく(次回以降で使います)