LESSON 01 — FOUNDATION

画像生成って何ができる?
はじめの1枚を出してみよう

最初の回は「身構えない」のがいちばん大事です。難しい設定も専門用語もいりません。ChatGPTに“言葉でお願いする”だけで画像ができる——その感覚を、実際に1枚出すところまで体験します。

🎯 この回のゴール:自分の手で、画像を1枚出せるようになる
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そもそも、何ができるの?

ChatGPTの画像生成は、ひとことで言うと「言葉で説明したものを、絵や写真にしてくれる」機能です。イラスト・リアルな写真風・ロゴ・図解・商品イメージまで、ジャンルを問わず作れます。しかも——

  • 絵が描けなくてもOK(マウスも筆も使いません)
  • デザインソフトの知識も不要
  • 日本語で、人にお願いするように頼めばいい
解説ポイント

「上手に道具を使う」のではなく「うまく言葉で伝える」スキルだ、と最初に理解しておくとこの先がラクになります。絵心ではなく“伝え方”が勝負です。

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仕組みを“ざっくり”だけ理解する

細かい技術は知らなくて大丈夫。流れはこれだけです。

① 言葉で頼む ② AIが理解する ③ 画像になる

ポイントは②。AIは文章の意味を理解して描くので、単語の羅列より「どんな場面か」を会話のように説明したほうが伝わります。

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準備する(1分で終わります)

使うのはChatGPTだけ。特別な準備はいりません。

  • ChatGPTを開く(アプリ or ブラウザ)
  • 新しいチャットを開始する
  • 入力欄に、作りたい画像を“お願い”として書く

「画像を作って」と書くだけでOK

難しいコマンドは不要。「〜の画像を作って」と日本語で書けば、画像生成モードで応えてくれます。

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【実演】はじめの1枚を出す

では実際に出してみましょう。まずはシンプルに、これをそのままコピペしてみてください。

PROMPT(コピペOK)
朝の海辺のカフェの写真を作って。木のテーブルにラテが1杯、湯気が立っている。やわらかい自然光で、あたたかい雰囲気。
RESULT(実際の生成結果)
▢ ここに、実演で生成した画像を差し込み
やってみよう

上の文の「海辺のカフェ」「ラテ」「朝の光」を、自分の好きな言葉に入れ替えて1枚出してみましょう。例:「夜の書斎」「紅茶」「ランプの灯り」。——これだけで、もうあなたは画像を生成できています。

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もう一声で、ぐっと良くなる

出てきた画像が少しイメージと違っても大丈夫。そのまま続けて“なおして”と頼むだけで調整できます。これが会話型のいちばんの強みです。

追加の一言(例)
いいね。もう少し明るくして、カップを白に変えて。
RESULT(修正後)
▢ 修正後の画像を差し込み

よくあるつまずき

① 文字がうまく入らない/② 思った構図にならない、はこの段階では“あるある”です。次回以降の「プロンプト編」「編集編」で必ず解決できるので、今は気にせず量をこなしましょう。

TASK

今日の課題

手を動かすと定着します
  • サンプルのプロンプトで、画像を1枚出す
  • 言葉を入れ替えて、自分のテーマで1枚出す
  • 「もっと〜して」の追加指示で、1回修正してみる
  • 気に入った1枚を保存しておく(次回以降で使います)
NEXT — 第2回
プロンプト編:“効く指示”の書き方